中国語検定1級のレベルとは!気になる難易度や合格率は?

中国語検定

中国語検定1級は

中国語検定の中で最も難易度の高いレベルの級にあたります。

中国語を勉強している人なら皆さんあこがれる級ですが

一体どれほどのレベルなのでしょうか。

「ネイティブでも合格できないって本当!?」

「通訳案内士よりも難しい?」

「合格率は?わたしでも頑張ったら合格できるレベル?」

中国語を勉強し始めたばかりの人も

既に準一級を取得済みの人も

一級のレベルや試験の難易度など、

とても気になるのではないでしょうか。

中国語検定1級レベル

中国検定の公式ホームページでは

中国語1級の認定レベルを以下のように定めています。

高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証
高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語 (例えば挨拶・講演・会議・会談など)の翻訳・通訳ができること。
(一次)新聞・雑誌・文学作品・実用文などから難度の高い文章の 日本語訳・中国語訳,及び熟語・慣用句などを含む総合問題。
(二次)難度の高い日本語・中国語の逐次通訳。

挨拶や公演、会議、会談の翻訳や通訳など

まさにプロの通訳・翻訳者を目指すべき資格となっています。

しかも、高いレベルの場での通訳ということは、

それ相当の日本語能力も問われるということになりますね。

もし通訳や翻訳者ではなく

実務業務の中で中国語を活かすことが目的なら

『準1級』を事実上の最終目標のようです。

中国語検定1級の合格率は

最も難易度が高い1級の一次試験の合格率

毎回約5%前後を推移しており、且つそのほとんどが中国人だとか…

日本人でも1級を取る人はいるようですが、

通常、準一級をすでに持っている人でも

その勉強に10年近くかかることも少なくないそうです。

二次試験の合格率は以下の通り

更に約65%の確立の様です。

一次試験からの最終的な合格率は4~5パーセンということになります。

何はともあれ、中国語検定1級は、根気をもって勉強に励まないといけないといけないですね。^^

最後のステップ!合格できるように頑張りましょう!!!

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