中国語検定各級の合格基準点数は?

中国語検定

2019年9月現在
中国語検定試験の合格基準点数は各級によって異なります。

最も易しい準4級はリスニング・ライティングそれぞれ100点満点中60点であるのに対して、

最も難易度の高い1級はリスニング・ライティングそれぞれ100点満点中85点になります。

級が上がるほど難易度が上がる上に、合格基準点も上がります。

また、自己採点の際の目安にもなりますので、

↓の受験級の合格基準点を再度確認しておきましょう。

中検の合格基準点数は

中国語検定の各級の合格基準点数は以下の通りです。

( )内の点数は受験者の平均点が低い時に考慮される合格基準点です。

●準4級
リスニング:60(55)点
ライティング:60(55)点

●4級
リスニング:60(55)点
ライティング:60(55)点

●3級
リスニング:65(60)点
ライティング:65(60)点

●2級
リスニング:70(65)点
ライティング:70(65)点

●準1級
リスニング:75(70)点
ライティング:75(70)点

●1級
リスニング:85点
ライティング:85点

合格基準点が下がる頻度はよくあるの?

過去の結果を見てみると、

合格基準点数が下がっていることは結構ありますよ。

筆記とリスニング共に下がっていたり、

2回連続下がっていたりと

結構な頻度で合格点が下がっています。

なので、合格点取れていないからと言って、諦めないでくださいね。

もちろん、合格点が下がっているということは、

それだけ試験内容が難しかったということ。

だから「ラッキー」

ということではありません。

自己採点で合格点を下回ったとしても

まだ最後まで分からないので、直ぐに諦めないでくださいね。^^

1級の合格基準点は下がらない?

過去のデータから見ても、

1級の合格基準点が下がったことは一度もありませんね。

やはり、中国語検定の中で最高峰の級ですね。。。

試験範囲が広い上に、合格基準点が下がることもない。。。

中国語検定1級は通訳レベルを目指す為の級ですから、

やはり実力がないといけないんですね。

みなさんも、中国語を勉強するなら中国語検定1級を目指して頑張りましょう!^^

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