WTOが発表「韓国が日本輸出規制不当で提訴」 

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2019年9月16日

WTO(世界貿易機関)の発表によると

韓国が「日本による半導体材料3品目の輸出規制強化措置が不当」と

日本を提訴したそうです。

【ジュネーブ共同】世界貿易機関(WTO)は16日、日本による半導体材料3品目の輸出規制強化措置が不当だと主張する韓国が、WTOに日本を提訴したと発表した。

提訴は11日付。今後60日間は日韓両国の協議期間となる。この間に解決に至らなければ、通商問題専門家(原則3人)で構成される紛争処理委員会(パネル)の設置を韓国が要求することになり、第三者の判断にゆだねられることになる。

WTOは10日、日本製のバルブを巡る韓国による反ダンピング(不当廉売)課税問題で日本勝訴の最終判断を下したが、韓国政府は「韓国勝訴」と主張した。

半導体材料3品目とは

日本政府は下の3品目に関して

今年7月韓国への輸出規制の見直しを行っていました

フッ化ポリイミド

テレビやスマートフォンのディスプレー部分に使われる

OLED(有機EL)ディスプレーに使われる素材

レジスト

半導体製造時、基板に回路写真を撮る時に必須の感光液

エッチングガス(高純度フッ化水素)

半導体製造時、基板表面処理に使われるガス

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