英検申し込み方法は書店・ネット・コンビニどっちがお得?締切り日も要注意!

英検

現在英検は

書店・ネット・コンビニで申し込みすることができますね。

最近ではインターネットの普及により、ネットでの申し込みが増えているようです。

何気に、

「私は書店の申し込みが慣れてるから」

「ネット申し込みが楽」

「コンビニが便利」

などの理由で決めている人もいれば

何気にそれまでの同じ流れで申し込みをする人もいます。

でも実は、

受験者の環境や申し込み時の状況によって

便利だったり

お得だったりします。

今後のために、ちょっと参考までにして頂ければと思います。^^/

検定料が安い申し込み方法は?

「え、申し込み方法によって受験料が変わるの?」

って思った人もいると思いますが、

書店・ネット・コンビニのいずれにおいても

基本的な受験料は変わりません。

ただ、受験料は級ごとに違いますので、以下を参考にしてくださいね。 ^^

各級の受験料(検定料)

英検各級の検定料

本会場準会場
5級3,000円2,000円
4級3,600円2,600円
3級4,900円3,900円
準2級5,900円4,900円
2級6,500円 5,500円
準1級7,600円 -
1級9,500円 -
2019年度

注意:

個人で申し込みの方は「本会場」の料金です。

団体で申し込みの方は「準会場」になる場合があります。

申し込み方法によって料金の違いがあるのか

色々と調べてみましたが、

結果、申し込み料金同一、

また手数料も発生しない為

書店・ネット・コンビニ

どのように申し込みしたとしても

料金は上の表の様になります。

ただ、上の表からわかるようおに

本会場と準会場では金額が変わっています。

単純に、「個人」の申し込みか「団体」の申し込みかの違い

によるものです。

個人申し込みだと思っていても、

場合によっては団体として申し込みする場合も考えられるので

しっかり確認しておきましょう。

現金払いが便利な申し込み方法は?

現金払いならコンビニ決済

もし現金払い希望なら

コンビニでの申し込みが断然便利です。

コンビニの端末でタッチ操作で申し込み手続きを進め、

30分以内にレジで検定料を支払うだけ!

もし「端末操作が苦手」なら

特約書店で支払いしても良いと思います。

コンビニの端末操作が苦手・近くに無いなら特約書店決済

もし、

「コンビニの端末操作が苦手」

「近くにコンビニが無い」

なら、特約書店での申し込みも可能です。

書店のカウンターで支払い時「書店払込証書」を受取り、

「願書」と一緒に専用封筒に入れて、英語検定協会へ郵送する手順になっています。

手順は少々増えてしまいますが、

その方が都合が良いという方は、

お近くの特約書店からも申し込みが可能ですよ

お近くに特約書店がないかこちらで簡単に調べられますので

是非見てみてくださいね^^

クレジットカード支払いならインターネット申し込みが便利

クレジットカード支払いなら

コンビニ決済もできますが、インターネット申し込みなら、家でもどこでも

いつでも申し込みできるのでとても便利だなと思います。

インターネット申し込み方法

インターネット申し込みの場合には

英語検定サイトの

「英ナビ」に登録する必要があるようです。

「登録」といっても、名前、住所、Emailアドレス等を登録するだけ

なのでとても簡単です ^^

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