ホワイト国と非ホワイト国とはどういう意味?簡単にわかりやすく説明

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20198月に入ってこれまで輸出輸出管理制度に関してホワイト国として位置づけられていた韓国がホワイト国から除外されたというニュースが話題になり、今後日韓の貿易に大きな大きな歪を生むのではないかと懸念されています。

また、日本政府はこれまで「ホワイト国」と「非ホワイト国」の振り分けをグループA・B・C・Dに分けました。

日本政府は既に韓国をグループBへの格下げへと変更することを発表していますが

そもそも、ホワイト国とはどのような意味を持つのでしょうか。

また非ホワイト国との違いは何なのでしょうか。

簡単にわかりやすく説明していきます。^^

ホワイト国ってどういう意味?簡単にわかりやすく説明

輸出入は一般的な雑貨や家具、車、紙など様々なものが海を越えて相手国と自国との間で輸出入されています。

もちろんガソリンやオイル、化学薬品など、「危険物」と言われるものも数多く輸出入されます。

危険ドラッグや戦争や紛争に利用される武器や化学兵器などは確実にとりしまらなければなりません。

当然ながら日本政府は武器や化学兵器の取締には十分に警戒しているのですが、近年核兵器製造に利用または変容可能な部品や薬品などなどの輸出入などが世界各地で横行しており、日本政府も常に目を光らせています。

しかし

そのチェックや手続きには非常に多くの手間や時間がかかってしまいます。

そこで、一部の信頼のおける国に対しては、簡単な手続きで輸出入できるようにしようということになっています。

その信頼のおける国がいわゆるホワイト国ということになります。

そして、国際情勢や各国の国内情勢、輸出入先のルートなど、様々な観点から認められた国のみ、ホワイト国としての手はずを踏めるということになります。

非ホワイト国とは

輸出入に関して、日本が信頼を置ける国がホワイト国であるのに対して、それ以外の国の事を非ホワイト国と呼んでいます。

今回、これまでのホワイト国-非ホワイト国との振り分けから、グループA・B・C・Dへの区分になったのですが、これまでのホワイト国と言われていた区分はグループAになります。

非ホワイト国グループB・C・Dにレベルごとに分けられました。

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