英検準会場の日程は?本会場との違いは何?

英検

1122日より2019年度第3回英語検定の申込みが始まっています。

皆さん、受験申し込みはお済でしょうか ^^

申込みの際は受験の日程と共に会場のチェックを忘れずに行っておきましょう。

尚、受験会場は本会場と準会場に分かれています。

「本会場と準会場の違いって何?」って思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

単純に「個人受験団体受験とで会場が変わるってこと?」

と思われるかもしれませんが

受験の日程、時間以外に

受験料なども変わってきます。

また、自分では団体受験と思っていても、

実際には個人受験であることも。。

日程を間違えても

受験日や会場の変更などはできませんので

自分の受験する場所が本会場準会場か、

しっかり事前確認しておきましょう。

英検の準会場とは

準会場とはいわば団体受験の為の特別会場です。

たとえば、最近は中学校や高校でも

生徒に必須で英検を受験させる学校も良く見受けられますね。

そこで英検協会が特別に

その団体や学校の施設などで受験できるようにしているようです。

会場の案内等は学校の先生方がすると思うので、

学生のみなさんは、「準会場」

という認識は無いと思いますが、

厳密に言えば、受験する自分の団体施設や学校が準会場と言うわけです。

逆にある団体の代表がが、個人受験として英検の申込をしている場合もあります。

個人の受験なら必ず個人宛てに受験票が届いているはずですが、

中学校・高校などで担任の先生から案内を受けている

という人以外は

個人受験である可能性もあるので、代表者や団体に

必ず事前に確認しておく事をお勧めします。

英検の本会場とは

本会場とは

英語検定協会が設置する公開会場のことです。

通常個人で受験される方は「本会場」での受験になります。

受験の申込み時に、希望の受験会場を選択できます。

申し込みの際記載した自分の住所に届いた

「受験票」にも記載されています。

申込み時に自分で選択できるのは、受験区域のみ。

具体的な試験会場は英語検定協会が指定するので、

受験票が手元に届いたら、しっかりチェックしておきましょう。

因みに、受験会場は中学校や高校、大学、専門学校など

受験者数や地域によっても様々です。

もし行ったことが無いような場所なら、

万が一のために

試験前にちらっとでも会場を下見しておくと

良いかもしれないですね。^^

本会場と準会場の受験料はいくら

上に述べたように、本会場と準会場の大きな違いは

個人申し込みか団体申し込みかの違いで、受験会場も変わるということでしたが、

じつは、その他にも違いがあります。

受験料の違い

一般(個人)受験と団体受験では受験申し込みする際の料金が違います。

各級それぞれ団体受験の方が個人受験に比べて1000円安いです。

つまり「団体割引」ですね!

社会人になると関係無いと思われる方も多いと思いかもしれませんが、

英語検定協会のHPによると、

団体申込に必要な志願者数は、本会場・準会場と共に10名以上

ということですので、

中学校や高校に所属していない社会人でも、受けることは可能です。

ただ、主催する団体は当検定を実施・運営しないといけないようなので、

「人数さえ集まれば誰でも」というわけではなさそうですね。

でも語学教室やスクールに通っている人で、団体受験を受けられるチャンスがあるなら

こちらが安くで済むかもしれませんね。

本会場・準会場の日程

団体として申し込みをして準会場で受験する場合は、

場所だけではなく試験日も違っているようです。

2019年第3回英語検定受験会場ごとの試験日は以下の通りです。

上にも書きましたが、ある団体やグループで申込をしても、申込方法は個人申込ということもあるので、必ず受験票で試験日や会場、試験時間などを確認してくださいね。^^

  • 本会場:2020年1月26日(日曜日)個人
  • 準会場:2020年1月25日(土曜日)全団体
  • 準会場:2020年1月24日(金曜日)中学・高校のみ

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