芸能人ギャラ飲みと闇営業の違い!相場はいくら?

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2019年6月より

お笑いタレントを中心とした芸能人の闇営業が大きなニュースになりました。

闇営業を行ったとして、なんと13人ものお笑いタレントが謹慎処分・活動停止の処分を芸能事務所側から言い渡されその話題の中心になった雨上がり決死隊の宮迫博之は、芸能界引退に追い込まれようとしています。

最近、その闇営業に似た、ギャラ飲みが芸能人のみならず、美人モデルの間でも増えていると大きな話題になっているようです。

芸能界のギャラ飲みとは

ギャラ飲みとは、女性モデルや女性アイドルが、男性経営者や男性芸能関係者などに招かれて飲み会に参加し、対価として金銭をもらうものだそうです。

“タクシー代”としてお手当をもらうことが多いため、“タク飲み”や“タク代飲み”とも呼ばれているそうです。

男性側が対価として謝礼を払い、女性側にギャラとして支払われる仕組みですね。

ギャラ飲みのギャラ相場はいくら?

「1回のギャラ飲みでもらえる金額はお相手の参加者によって幅がありますが、

女性側に支払われる金額はだいたい1回1万~2万円くらいが相場のようです。

一回当たりの時間は2時間~4時間と幅広いようですね。

そこは互いに交渉のようですね。

ギャラ飲みの仕組みはどうなっている?

なんと、ネット上に「ギャラ飲みのマッチングサイト」があるといいます。

そのようなサイト経由だと2時間の飲み会で1万円

時給換算すると5000円が相場のようです。

しかも、細かく時間を設定しているサイトも。

たとえば、週末や忘年会・新年会が多い時期だと19時からの飲み会22時からの飲み会に参加して連続でギャラ飲みが入ったりして、効率よく稼げる仕組みもあるようです。

すると、一回2時間の飲み会を2回としても一日2万円の収入があることになります。

また、中には「モデルのキャスティング会社経由でのギャラ飲みで『シンガポール』

に行ったり、お偉いさんの誕生パーティーに参加して報酬をもらうということも。

既に、モデルさんや芸能人の間では幅広く浸透してきているようですね。

 ギャラ飲みと闇営業の違い

ギャラ飲みと闇営業の違いは単純に芸能事務所やキャスティング会社を通して、

その収入(ギャラ)が入ってくる流れが対外的に視覚的に分かるかどうかだと思います。

例えば

宮迫博之さん等の闇営業の場合、宮迫さんは現金をもらっていたものの、それは吉本興業を通して税務署に申告していたわけではありませんよね。

つまり、「脱税」ということになってしまうのです。

ギャラ飲みの場合はキャスティング会社や芸能事務所等が場所や金額をセッティングし、

それにかかった場代や報酬などの流がはっきり明記されます。

なので、ギャラ飲みは闇営業とは区別されるのです。

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