モンゴル800(モンパチ)の儀間崇さんが脱退なぜ20年目に

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沖縄県出身の人気バンドMONGOL800(モンパチ)のギターとボーカルを務める

儀間崇(ぎまたかし)さんが7月3日公式ページにて

バンドを脱退することを発表しました。

モンゴル800(モンパチ)といえば、1998年に当時同じ高校の同級生だった3人でバンドを結成、デビュー。

当時の高校生を始め地元沖縄の若者を中心に爆発的な人気を誇るロックバンド。

7月5日にはモンパチのドキュメンタリー映画「MONGOL800 – message – 」

も公開される予定です。

突然の脱退に、ファンのみならず皆さんびっくりされているのではないでしょうか。

儀間さんが今後どのような活動をしていくのか。

モンゴル800はどうなるのか。

とても心配ですね。

地元新聞でも報道「まじで!そんな…」と儀間さん脱退惜しむ声

「まじで、そんな」

「いままでありがとう」

「ショックが大きいがこれからも聞き続けたい」

「県民にとって偉大なバンド。活動は続けてほしい。儀間さんにも、またステージに立ってほしい」

など、沖縄県のファンからも儀間さんの脱退を惜しむ声が殺到しているようです。

公式ツイッターでの脱退発表キヨサク・サッシにも感謝

いつもMONGOL800を応援してくれてありがとうございます。

この度、MONGOL800を脱退することに致しました。

突然のご報告になってしまい申し訳ございません。

4月からMONGOL800としての活動をお休みしていた事で、ファンの皆様、関係者の皆様を驚かせてしまい、ご心配と多大なるご迷惑をおかけした事を深くお詫び申し上げます。

自分は変わらず元気に過ごしております。

昨年バンド結成20周年を迎え、今後も25年、30年とMONGOL800を続けていくつもりでした。

しかし、いつの頃からかMONGOL800の活動を負担に感じる事が多くなってきました。

理由をひと言で表す事はとても難しいのですが・・・

時間の経過の中で、人間性や音楽性、感覚や感性のズレが大きくなっていったのだと思います。

正直、10年以上前から「辞めたい」という思いが頭の片隅にあり、脱退したいと相談した事もありました。そして説得される度に「何かが変わるかも」と信じて活動を続けました。しかし状況は変わりませんでした。

「これは贅沢な悩みなんだ」「世の中に楽な仕事は無い」「どんなバンドだって悩みを抱えながら続けている」と言い聞かせ、お客さんの為に頑張ろうと決めて続けてきました。

実際ステージに立ち、お客さんの前で演奏している時は、心から楽しんでいました。

それはバンドを始めた高校生の頃から、最後となった武道館ライブまで全く変わらない気持ちのままです。

恵まれた環境で音楽が出来る状況。それを自ら離れる事が正しいのか、今の自分には正直分かりませんが、これからは1人の人間として今までやってみたかった事を全て経験していくつもりです。

そう考えるととても楽になりました。

学生を終えて、すぐに音楽の道に突入し、ひたすら突っ走って来たモンパチは自分の全てでした。

沢山の奇跡を目の当たりにし、あり得ない経験を沢山させて貰いました。

キヨサク、サッシには心から感謝しています。

そして、2人に1番申し訳なく思っています。

本当にごめんなさい。

2人はこれからも突っ走って行くと思うので、皆様変わらない応援をよろしくお願いします。

自分は別に音楽が嫌になった訳じゃないし、普通にギターは触り続けるし、音楽を辞めるつもりはありません。

この先、音楽以外の事も含め、何かしらの表現が出来たらいいなと思っています。

その時はモンパチ共々どうかよろしくお願いします。

そして 今まで関わってくれた全ての方々に感謝しています。

本当にありがとうございました。

2019年7月3日

儀間 崇

 なぜ結成20面目の今脱退?

ファンの方々から「なぜ今なの」という声も多く聞かれるようです。

たしかに、

今年5月24日に モンゴル800の映画

『小さな恋の歌』

が公開され、

上江洌清作(うえず・きよさく)、高里悟(たかざと・さとし)

と共に出演もしているようです。

まさに、20年目にしても絶大な人気を誇るモンゴル800。

でも上の儀間さんのコメントを見てみると、

なんと10年も前から脱退の事を考えていたんですね。

高校時代から沖縄の超人気ロックバンドどして突っ走ってきたモンゴル。

やっぱり音楽性のズレや価値観みたいなものは変化していくんですね。

脱退後も色々な活動をするのでしょうか。

いちファンとしても頑張って活躍してほしいです。

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