ワーホリと留学の違いを比較!1年英語勉強するならどっち

ワーホリ・留学

外国語を勉強していると、「ネイティブの人たちともっと交流がしたい」「現地の文化に
触れたい」「その言語の本場でネイティブの言葉を習得したい」という気持ちが
自然にどんどん沸いてきます。

なので誰もが一度は「海外留学」や「ワーキングホリデー」と思う人も多いのではないでしょうか。

実際、わたしも英語を勉強していた際オーストラリアで1年ワーキングホリデーをしましたし、
中国語を勉強していた際は中国に半年間留学した経験があります。

一昔前までは、一般的に富裕層にしか経験できなかった「海外生活」。

今では私のようにごく普通の家庭に育った者でも、海外へ行き、勉強することができる
ようになりました。

特にワーキングホリデー制度が始まり、それまではお金持ちの子供しか海外で勉強することができないと思われていた海外での語学勉強が、一般層の人たちも当たり前のように海外へ行って勉強したり、働いて生活したりできるようになりました。

そこで海外で英語を勉強したいけど「ワーホリ」と「留学」どっちが良い?

英語の勉強もしたいけど、いっぱい遊んだり、アルバイトもしたい。”

と思う人も多いのではないでしょうか。

では、留学とワーキングホリデー、一体どちらを選べば良いのでしょうか。

ワーホリと留学の違い

ワーホリデーと留学にはどのような違いがあるのでしょうか。

私がオーストラリアでワーホリに決めた理由

私が英語を海外で勉強したいと思った時、オーストラリアで留学ではなくワーホリに決めた
理由は、「現地で働く自由度が高い」ことが大きな理由でした。

はじめは「留学して沢山勉強したいが、お金がかかる」

という理由で足踏み状態。。

そんな中、留学雑誌で「ワーキングホリデー」を目にしたのがワーホリを知るきっかけでした。

しかも、「現地で働きながら、生活費や旅行費用も稼ぐことができる」

と書かれており、直ぐさまエージェントへカウンセリングの電話をしたのを覚えています。

その後、ワーキングホリデーについて色々と調べ、

申込み→準備→渡航という流れになりました。

留学ではなくワーキングホリデーに決めたのにはいくつか理由があり、

結果として満足しているので皆さんに

シェアできればなと思います。

ワーホリに決めた4つの理由
1.アルバイトの制限が比較的少ない
2.語学学校やホームステイの期間を自由に設定できる
3.現地情報量の多さ 現地情報の宝庫掲示板が豊富!!
4.学校に通わなくても英語の勉強はできる

アルバイトの制限が比較的少ない

通常200万円近い費用が必要なワーホリに対して、私の予算は90万円だったので、
アルバイトは私にとって必要必須でした。(><)

留学でもアルバイトは可能ですが、

ワーキングホリデーよりも、働ける時間や期間が短い
と聞いてましたし、学校に通い詰めになると

平日は働けなくなってしまうので、

語学学校に通う期間を必要最低限に抑えることができる

ワーキングホリデーが私には適していると判断しました。

※もし1年の留学ビザなら、その1年間は学校に在籍していないといけません

もちろん、語学力の向上が一番の目標でしたので、生活や旅行費を稼ぐこと
以外に、

アルバイトを通して語学力を向上させることにも意識して頑張りました。

むしろそれが、語学力の向上の大きな要因にもなりました。

参考までに

私のアルバイトの期間と稼いだ金額の詳細は下の通りです。

1.CAR WASH(洗車)
時給:日本円で800-1000円程
期間:6ヵ月(3ヵ月+3ヵ月)
稼いだ金額合計:1か月約12万円
6ヵ月約72万円

2.オフィスのクリーニング
日給:日本円で約1万円
期間:1日
稼いだ金額合計:約1万円

3.ファームステイ
無給:農場で働く代わりに、全ての食事と部屋を提供してもらった。
期間:3ヵ月

4.ファームの仕事(フルーツピッキング)
パンプキン:時給1000円
期間:10日間
合計:約8万円

オレンジ:歩合給
期間:3日間
合計:3万

グレープ:歩合給
期間:3日間
合計:3万

語学学校やホームステイの期間が自由に設定できる

語学学校

語学学校に通う期間を自由に設定できることにこだわった理由は、

これも、費用をできる限り抑えたかったからです。

私の場合は6週間(約1カ月半)でした。

語学を勉強したいという人ほど「短すぎ」だと思う人も多いかもしれません。

しかし、ある専門性の高い言葉を学んだりしない限り、学校に長く通う必要はないし、
ワーホリなら通わない人もいます

むしろ、それ以外の場で、現地の生活や現地の友人、アルバイト等から「生きた英語」
学び活用していきたかったので、語学学校は人脈を広げたり、アルバイトルームシェア等の
情報を得る場所
として、必要最低限度1か月半しか通いませんでした。

ホームステイ

ホームステイ期間も長くは取らず、私の場合は2カ月でした。
その期間内に、現地の生活に慣れ、アルバイト、ルームシェアを探しました。

この始めの不慣れな2カ月の間に語学学校にも通いながら、アルバイトやルームシェア先を探すのはとても大変でしたが、その分ホストファミリーにも色々相談したり、積極的に行動もできたので、とても濃厚な良い時間を過ごす事ができたかなと思っています。

ホストファミリーの皆さんは私にとても良くしてくれ、週末には家族と一緒に良く食事やピクニック、海に連れてってもらったりしました。

本当に親切な家族で、もしお金や時間があれば何年でも一緒に住まわせていぐらいでした(><)

一番良かったと思うのは、ホームステイ終了後もホストファミリーと連絡を取り合い、よく遊びに行ったり、タダで泊めさせてもらったり、一緒にお出かけしたりできたことです。

なので、私の場合、ホームステイ期間は2カ月で良かったなと感じています。

 現地情報量の多さ 現地情報の宝庫掲示板が豊富!!

ワーホリの雑誌やガイド本を見て思ったのですが、日本とワーキングホリデービザの協定を結んでいる国は、1980年のオーストラリアから始まり、2018年現在では英語圏以外も合わせると、実に21カ国にも及びます。
オーストラリアなら実に40年近い歴史があり、その間、世界中から若者が集まり語学学校に通ったり、ホームステイ、ルームシェア、アルバイトをしています。

そのため、学校やエージェントとの現地オフィスのみならず、現地の人たちも利用する掲示板が街の至る所にあるのです。

私は、「本当に現地でアルバイトを探せるか」またあっても「実際に働くことができるのか
とても心配だったので、とにかく情報量も仕事の募集も多いオーストラリア
ワーキングホリデーをする事に決めました。

実際に現地に行ってみると、日本にいるときに心配していたのが信じられないほど、
情報の収集ができる掲示板が学校や公共施設のあちこちに散見され、ワーキングホリデーの
人にとって困らない環境が確立されていることに驚かされました。

           掲示板には情報がいっぱい
・ホームステイ
・ルームシェアの募集
・アルバイトの募集
・中古品販売(パソコン、自転車、車、変圧器、本、ケータイ
その他何でも…)

他にも、ファームステイや一緒にグループでオーストラリア一周したい人の募集など
実に様々な情報があります。

なので、本当にド田舎に行かない限り、物、人脈づくりは困らないと言えるほど、
情報が溢れているので、語学学校や大学のあるようなある程度大きな都市では、情報収集には
困りませんでした。

私の場合、渡航前から必ずやりたいと思っていた アルバイトやファームステイ、ホームステイ、ルームシェアが現地で全て自分の足で手配できたので、経済的にとても節約できました。

学校に通わなくても英語の勉強はできる

  先にも書いてますが、現地の語学学校に通う目的はズバリ「情報収集と人脈づくり
でした。 でもそれは決して勉強しないでも良いということではありません
 1か月半という短い期間でしたが、わたしもちゃんと一生懸命語学学校の授業を受け
ましたし、宿題も頑張ってやりました。(><)
 もちろん学校に通えば先生が色々と分かりやすく説明してくれますし、クラスメートも
いるのでモチベーションも高まるし、教材も豊富です。
しかし、文法や単語の知識なら、その本や教材を読んで自分で勉強すれば、独学でも習得
できちゃいます。
学校へ通わなくてもペンとメモ帳と電子辞書を持って、現地でできるだけ多くの人と
関わりその中で生の英語を習得してけるのです。

ワーキングホリデーと留学の比較まとめ

私の私見では、もし海外での生活が1年という短い期間限定されるのであれば、ワーホリで、働きながら、遊びながら勉強し、語学力を幅広く付けていくことをお勧めします。

もちろん中には「語学力を伸ばしたいから1年間みっちり学校に通う」という人もいるかもしれませんが、会話を中心に幅広く語学力を伸ばしたいという人なら、ワーキングホリデーの方が
おすすめです。

留学中、一年を通して同じ学校に通い、ホームステイするのは居心地がよく、海外生活を満喫してるといえますが、ある程度次に進まないといけないプレッシャーもあった方が、ホストファミリー相談する機会も増えたりと ワーキングホリデーの方が意外と沢山の事を学ぶきっかけもうまれます。

もちろん、2年目以降も大学に通い、専攻したい科目がある等の場合はその限りではありません。

皆さんそれぞれ やりたい事やライフスタイルも違うので、私の経験を参考の一つとして自分にあった海外経験に繋げてほしいなと思います。(^^)

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