薩摩硫黄島で噴火発生! 三島村と硫黄島の位置はどこ?

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鹿児島県の硫黄島(いおうじま)で11月2日午後5時35分頃

噴火が発生したというニュースが入ってきました。

2日午後5時35分ごろ、鹿児島県三島村の薩摩硫黄島で噴火が発生した。灰白色の噴煙が火口から1000メートル以上に上がった。気象庁は噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。今後火口から半径約1キロの範囲に噴石を飛散させる小規模な噴火の可能性があるとして警戒を呼びかけている。

三島村によると同島には60世帯115人(1日時点)が居住している。

毎日新聞

灰色の噴煙が1000メートルにもたっしたんですね。

それを聞いただけでも、もうすぐ噴火するんじゃないかと

思ってしまいますが、警戒レベルは

レベル2の「火口周辺規制」なんですね。

しかも、硫黄島って人が住んでいるんですね。

「非難しなくて大丈夫?」と

とても心配になります。

因みに私は硫黄島が

「三島村」の一部であることを初めて知りました。

硫黄島と三島村についてちょっと調べてみたので

少しでもお役に立てていただければと思います。

三島村と硫黄島の位置関係

このニュースを聞いて、

そもそも

「硫黄島、三島村ってどこ?」

と思われた方も多いと思いますので

まずは、鹿児島県の三島村と硫黄島の位置関係を地図で整理してみましょう。

三島村とは

三島村は、鹿児島県鹿児島郡の村の一つで、薩摩半島から南南西約40kmの位置にある口之三島と呼ばれる島嶼群からなる

とウェキペディアにあります。

またその口之三島(別名:くちのみしま)は

竹島、硫黄島、黒島から成っているそうで、いずれも人が住んでいる有人島になります。

上の写真をもっとわかりやすくすると下の様になります。

この三島全てが三島村なんですね。

今回調べて初めて知ることが出来ました。><

噴火による硫黄島住民への影響や被害は

硫黄島には60世帯、115人が居住しているということで、

噴火の影響、被害がとても心配されますね。

気象庁は火口から半径およそ1キロの範囲で噴火に対する警戒が必要だとして「レベル2」に引き上げました。

この『レベル2』とは

火口から1キロ以内を立ち入り規制する

というレベルだそうです。

上の写真で、黄色の円の範囲が火口から半径1キロの範囲になります。

まだ住宅地までは程遠いようには見えますが、

まだまだ、地図上では確認が難しい住宅等が

半径1キロに近い場所にあるかもしれません。

また噴火の規模によっては硫黄島の西側部分の居住地域住民も

島自体から離れる必要も出てくるかもしれません。

こうやって見ると、住宅地と火口は目と鼻の先ですね。

万が一噴火が発生したら、

逃げる場が無く大惨事になりそうで、とても心配ですね。

今後の火山の噴火レベルに注目ですね。

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