英検二次試験のA日程とB日程の違いは何?変更も可能?

英検

英検の二次試験の日程は

A日程とB日程があり、

A日程を指定される人もいればB日程に試験日を

指定される人もいます。

同じ試験なのに何が違うのでしょうか。

「試験内容や時間や会場は違うのでしょうか。」

また、

「時間や受験日の都合が合わない場合変更も可能なのでしょうか」

申し込み時一次試験合格後

心配な人も多いと思うので

私も調べてみました。

A日程B日程とは

そもそもA日程とB日程とは、

英検二次試験の為に割り当てられた日程のことで、

A日程とB日程に分かれています。

英検の公式サイトでは下の写真のように

『個人申し込み』と『団体申し込み』に分けて

記載されていました。

             英語検定公式サイトより 2019年10月20日現在

             英語検定公式サイトより 2019年10月20日現在

申込方法(団体か個人か)、受験する都道府県、受験級、年齢等によってA日程とB日程を分けて指定しているようですね。

二次試験の為の日程なので

1級・準1級・2級・準2級・3級の受験者で

且つ一次試験に合格し、二次試験へ進む人が対象です。

4級・5級の受験者は二次試験が無いので、直接な関係はありませんが

今後3級以上を受験するという人も多いと思うので

今後のために参考にしてくださいね。^^

A日程とB日程の違いは何

二次試験を受ける際のA/B日程の違いは

  1. 受験日
  2. 受験会場

の2つです。

二次試験受験日

受験日は英語検定の公式サイトに予め記載されています。

気になる人は

英検申込時に予め確認しておく事をお勧めします。

2019年度第二回の日程には下の写真のように記載がありました。

一次試験の合格通知にも二次試験の案内がありますので

確認が可能です。

二次試験会場

会場については予め決定するのが難しいのか、

公式サイトには記載は見当たりませんでした。

一次試験合格通知書のに記載されている案内を見るのが

確実の様ですね。

その一次試験合格通知書のサンプルも掲載されていました↓

二次試験の日時・集合時間・試験会場など

案内が記載されていますね。

 合格通知書は『二次受験票』も兼ねているので

合否だけ確認してゴミ箱に捨てないようにしましょう。><

A日程とB日程の変更は可能?

英語検定の公式サイトでは

二次試験の日程は、受験者の受験級・申込方法・年齢・希望受験地等の情報から指定します。希望により日程を変更することはできません以下のケースの日程変更も認められません
 ・ダブル受験で別の日程となった
 ・家族・知人と受験するが別の日程となった
 ・指定された日程が都合がつかない
 ・A日程で欠席してしまったので、B日程で受験したい
英語検定協会より

変更は難しそうですね。

たしかに、一次試験合格通知後2週間を待たずして

A日程の試験が実施されるのを考えると

通知後の変更は更なるトラブルを生みそうですね。><

でも

もちろんこれは通常のケース。

台風や地震などの災害時などには

変更してくれるかもしれないので、英語検定協会に問い合わせしてみても

良いと思います。

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