英検のA日程とB日程の違いは何?変更も可能?

英検

英検の二次試験の日程はA日程とB日程があり、A日程を指定される人もいればB日程に試験日を指定される人もいます。

このa日程とb日程は自分で指定するのではなく、英検協会から指定されるようですが、一体何が違うのでしょうか。

「試験内容や時間や会場は違うの?」

「時間や受験日の都合が合わない場合変更も可能?」

など、申し込み時一次試験合格後に心配になる人も多いのではないでしょうか。

英検二次試験のA日程とB日程について私も調べてみたので、参考にしてくださいね。

英検A日程とB日程とは

そもそも英検のA日程とB日程とは、

英検二次試験の為に日時と会場を割り当てられた日程のことです。

一年に300万人以上が受験するといわれる英語検定。

近年は個人受験のみならず、中学校や高校で必須で英検を受験させる学校も増えているので、個人と団体や、年齢、級よっても日程がA日程とB日程に分かれているようです。

英検の公式サイトでは下の写真のように『個人申し込み』と『団体申し込み』に分けて

記載されていました。

             英語検定公式サイトより 2019年12月25日現在

             英語検定公式サイトより 2019年12月25日現在

申込方法(団体か個人か)や、受験する都道府県、受験級、年齢等によって二次試験のA日程とB日程を分けて指定しているんですね。

ちなみにこのA日程とB日程は二次試験の為の日程なので

1級・準1級・2級・準2級・3級の受験者且つ一次試験に合格し、二次試験へ進む人が対象です。

4級・5級の受験者は二次試験が無いので直接な関係はありませんが今後、英検3級以上を受験するという人も多いと思うので今後のために参考にしてくださいね。^^

英検A日程とB日程の違いは何?

英検の一次試験を合格した後二次試験を受ける際のA日程とB日程の違いは

  1. 受験日
  2. 受験会場
  3. 合否結果発表日

です。

A日程とB日程の合否発表日こちら

英検二次試験受験日

受験日は英語検定の公式サイトに予め記載されています。

気になる人は英検申込時に予め確認しておく事をお勧めします。

2019年度第3回の日程には下の写真のように記載がありました。

一次試験の合格通知にも二次試験の案内がありますので

再度しっかり確認してくださいね。

A日程とB日程の合否発表日こちら

英検二次試験会場はどこで確認できる?

会場については予め決定するのが難しいのか、

公式サイトには記載は見当たりませんでした。

一次試験合格通知書のに記載されている案内を見るのが

確実の様ですね。

その一次試験合格通知書のサンプルも掲載されていました↓

二次試験の日時・集合時間・試験会場など案内が記載されていますね。

 一次試験合格通知書は『二次受験票』も兼ねているので1次試験の合否だけ確認してゴミ箱に捨てないようにしましょう。><

英検二次試験合格発表日

二次試験のA日程とB日程は、受験日が異なりますので合否結果の公開日時も異なります。

A日程とB日程の受験日は1週間ほどずれていますので、合格発表日もB日程が約1週間ほど遅く発表となります。

英検a日程とb日程の変更は可能?

英語検定の公式サイトでは下のように説明があります。

二次試験の日程は、受験者の受験級・申込方法・年齢・希望受験地等の情報から指定します。希望により日程を変更することはできません以下のケースの日程変更も認められません
 ・ダブル受験で別の日程となった
 ・家族・知人と受験するが別の日程となった
 ・指定された日程が都合がつかない
 ・A日程で欠席してしまったので、B日程で受験したい
英語検定協会より

上に書かれているように、受験者個人都合ではA日程とB日程の変更はできないようですね。

でももちろん台風や地震などの災害時などの場合は変更してくれるかもしれないので、英語検定協会に問い合わせしてみても良いと思います。

また、災害とまではいかなくても、深刻な悪天候で公共交通がストップしている場合などは対応をしてくれるかもしれません。

ケースバイケースということもありますので、変更できるかはわかりませんが、とりあえず聞いてみるしかなさそうですね。

もちろん原則個人的な都合による変更はできないので、いずれにしても万全な準備が必要ですね。^^

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